縄文ブログ

縄文で見れば日々是好日
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野球は野村!?

  ブラウン・カープ4年目も5位、とうとうここでも「政権交代」した。監督退場の最多記録を誇る熱血ブラウンのパフォーマンスはファンにも人気があったが、長短相半ばする采配・選手起用法に疑問を呈する向きも多かった。

  後任はカープ一筋の名内野手野村謙次郎氏だが、ぜひ「樂天の野村監督を招聘しろ」と提案したかったのだが、いかがだろうか。あの弱小チームを率いて4年目でパリーグ2位、クライマックス・シリーズで、3位のソフトバンクを一蹴、ダルビッシュのいない日ハムをも喰いかねない勢いである。

 ところが球団側は、早くから(多分)高齢を理由に、野村さんを再契約しないと通告していた。

 野村監督の魅力は、あの弱小球団「樂天」を見る見る2位に押上げた名伯楽ぶりと、ぼやきの面白さである。監督人気が意外性を呼び、多くのファンを球場に呼び込むことだろう。

 いままでカープは、原則純血主義を採ってきたのだが、ガイジン監督を呼ぶくらいなら、ここらで意識改革=チェンジがあってもいいのではないか。

 野村謙次郎氏にしても、辞めてすぐ解説者から監督という道より、野村老師の元でじっくり後継者として育て上げる方が、球団にとってもいいと思うのだがどうだろう。

 今となっては手遅れだが、こうした考えに、全国のカープファンからのご意見も聞きたいものだ。 
 

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  <新しい感性で綴る「縄文学」の世界!> 
  ◎電子書籍HP“ 縄文への道 ”
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 ◎同論文・評論・エッセー集の一覧ガイド
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  http://archive.mag2.com/0000184916/index.html

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- | 11:58 | comments(0) | -
だから言わないこっちゃない。

   国連で鳩山さんが「CO2削減25%」をブッたら大きな拍手が上がったと報道された。ところが、海外ニュースでは、オバマ大統領の時には各国代表もマスコミも満席だったのに、鳩山さんの時には、そのいずれも欠席が目立ち、とくにマスコミの冷淡さが目立った。穿ってみればこれは、「揶揄の拍手」だったかも知れない。

 早速「OECD(経済協力開発機構)は、以下のように日本に提言 してきた。(10/1 日経新聞)」

1.国内に止まらない「強制的な排出権取引を」
2.公務員の賃金の引き下げ、
3.低効率インフラの廃止、
4.非製造業の生産性効率向上
5.抜本的な税制改革

 それに加え、マクロ政策にも「公共投資の削減を求める」と註文を付けてきた。

   「だから言わんこっちゃない」
 差し引きプラ・マイ・ゼロのマネーゲームである「排出権取引」など、はっきりそう言って反対し、「日本は実質的な排出削減専念し、希望国には大きな支援を惜しまない」と明言すべきである。でないと、したたかなEU、チャイナなどに身ぐるみ剥がれる公算大である。

 産業界も、自国の省エネ製品の、他国道成因との比較を武器に、積極的な輸出攻勢に専念すべきだし、また懸命に省エネ努力を進める産業界に引き替え、消費者サイドにもう一つ切実感がないんだよなぁ。

    *    *    *    *        * 

      <中川昭一・前金融相急死>

 数少ない真性保守の突然の訃報に、心より哀悼に意を表します。

 実父中川一郎氏の自殺に続き、なにか深い疑念が拭いきれません。

               中村 忠之


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- | 11:53 | comments(0) | -
そら、もうトラブルが始まった!

  早速と言っては語弊があるが、前原国交大臣が廃止を
宣言した八ッ場ダム現地での会合が躓いた。地元住民が、
「はじめから廃止ありき」では交渉の席には座れない
と拒否したのだ。

 前原さんの誠意ある態度発言には好意が持てるが、当
然今後の難航が予想され予断を許さない。地元自治体
は、中止なら支払ったお金を返せと言い、前原さんは返
還にも応じるというのだが、その際には、建設するより
も多くの資金を要するそうだ。

 とすると、まだ未完成のダムが150基もあるという
のに、一体どうやってそうした保証金を賄うというのだ
ろうか。こうした現場で働く人たちの雇用・失業問題も
大きい。

 こうした泥沼の事態を招来した旧建設省の役人、同族
議員それに利権に貪り付いた業者の罪は計り知れないが、
とはいえ、いまさら不要だと言っても掛るもの(費用)は
掛る。はてさて赤字国債を発行して子孫にツケを残すの
か、はたまたあらためて消費税を持ち出すのか、鳩山さ
ん、国連で浮かれて大言壮語している場合ではありま
せんぞ。


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- | 19:02 | comments(2) | -
民主の不可解な連立

  衆議院選で大勝した民主党だが、300余の議席を得ながら、わずかな議席しか持たない社民・国民新党という、まるで火と水ほども違う両党に、なぜ閣僚の席を用意してまですり寄るのか判断に苦しむ。 

 過半数に達していない参議院での協力を期待しての行為だと言うが、いわば「政策よりも政局」を意識した行為であって、これで満足な政策実行が行えるというのか。

 もっともこの党の支持母体に、日教組・総評・自治労があるのだから不思議でも何でもないのだが、はてさて民主を選んだ人たちは、一体どこまでご存じか。後で臍(ほぞ)を噛んでも遅すぎる。

 それにしても自民党の凋落と迷走ぶりはあまりに酷い。急にテレビへの出番が多くなった民主の中堅・若手の歯切れの良い受け答えぶりに反して、いくらベテラン議員の影にあったとはいえ、自民若手の存在感欠如には呆れるばかりだ。

 いまさら沈みかけの泥船にしがみつく理由はないのだが、いくら口先だけで「解党的出直し」を叫んでも、おタカさんではないが「ダメなものは ダメ!」である。やるなら「解党しての出直し」ではないのか。

 それにしても、なにかと噂の多い亀井さんが郵政・金融担当とはねぇ。


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- | 11:24 | comments(0) | -
自民への不満 民主への不安

   衆議院選は大方の予想通り、民主党の地滑り的大勝、
というよりも、自民党の地滑り的大敗に終った。気にな
るのは世にも不思議な「出口調査」という合法的?選挙
違反である。全てのメディアが同じ対象に同じ調査法を
取ったのだから、全てのメディアの数字はほとんど狂い
がない。従ってこれは明らかな選挙違反と言っていい。

 その後の報道も、自民党に対する姿勢と違ってきわめ
て穏やか且つ友好的である。旗幟を鮮明にしているアメ
リカのメディアと違い、表面上公正を装っているくせに
やはりどこかおかしい。

 今回の自民敗北に理由だが、大きく括ることが出来な
い,複雑な様相を呈している。強いていえば,途中7ヶ
月の中断(1993〜1994)こそあれ、実に54年間も続い
た自民55年体制、しかも旧態依然とした自民党の体質
が「飽きられた」ことに尽きる。それにしても元気のい
い民主の若手に較べて、自民の若手の存在感のなさには
呆れてしまう。

 国民が若い議員の溌剌とした行為に期待していること
は──いつまでも未練たらしく「郵政改革反対!」一つ
覚えの国民新党が、綿貫・亀井両氏の落選の憂き目を見
た中──渡辺喜美の「みんなの党」の当選効率を見れば
明らかである。

 かくなる上は、じっくり諸賢の自民の敗因分析と併せ
て、私なりのそれを模索して行きたい。


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まどろっこしい党首討論

   麻生VS鳩山両党首討論を聴いたが、まさに「隔靴掻痒
(かっこそうよう)」、まどろっこしい限りである。
某テレビのコメンテーターは、「日本人の優しさ!?」と
皮肉っていたが、、もっと真剣の討論をして欲しかった。

 以前より指摘してきたことが、受ける立場の麻生さん、もっと
「比較という視点から見た現実」をしっかり活用すれば良かった。

 例を挙げると、
1.アメリカおよびEU諸国の失業率を示す。
2.北欧を含む先進諸国の消費税率。
3.アメリカおよびEU諸国のホームレス人口
4.(これは今の政府では多分無理を承知で書くのだが)
  北朝鮮の脅威だけでなくだけでなく、チャイナの軍拡路線の
 (20年間連続2桁の増強で20倍に達した)数値的現実、
 加えて100基超の核(搭載可能)ミサイルが、
日本をターゲットにしている事実。

などなどである。

 もう一つ、某テレビ局で6党々首による討論会が持たれていたが、
ちょっと長い(質問)発言をすると司会者が時間がないのでと遮っている。

 「これでもか!」というほど酒井法子の事件を垂れ流しておいて、
言いたいことが言えないような党首討論会などするな!

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- | 16:55 | comments(0) | -
9号台風・静岡地震のお見舞い!!

  列島縦断型雨台風9号による集中豪雨と、
11日早朝の静岡県を中心とした地震による
被害はございませんでしたでしょうか?

 心よりお見舞い申し上げます。

  平成21年8月11日

    
    <道州制と地方分権!?  

 総選挙に全国首長会が絡んでかまびししい
のだが、さて本当のこのままで地方分権、
特に「道州制」など実現するのだろうか。第
一橋下知事の大阪府と大阪市の仲が悪い。
わが広島だって、県と市は犬猿の仲である。
特に政令都市になって市の権限が大きくな
ったところほど顕著である。

 しかも広島県と岡山県も仲が良くない。
広島はおっとりしているが、岡山は道都
(又は州都)になることにえらくご執心だと聴く。
また当事者の県や市にしても、傘下の町村に
権限委譲することには(その力がないからと
)かなり冷淡である。

 まあ「全国首長会」もいいが、それ以前に
まず「道州区分け候補」の作成からスタート
してみたら……。多分そのあたりで大激論
乱発・百花繚乱で収拾がつかないのでは!?

 問題は道州制の中で、分煙が進まない
のでは!? !?


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- | 09:14 | comments(0) | -
これが矛盾でなくて何が矛盾!?

 先般麻生内閣が発表した「日本のCO2中期削減計画」
だが、2020年までに2005年比20%(1990年比(8%)
削減という数値であった。これは京都議定書での1990年
に遡っての6%削減案よりさらにきびしいものである。

 第一2009年現在では1990年度対比10%近く
増えているのに、どこからこうした無責任な数値が出て
きたか呆れてものがいえない。ところが民主党はさらに
厳しく25%削減だという。

 その一方で自民は休日の高速料金1000円、凍結道
路の建設再開を謳っている。それがまたどの程度CO2
排出に影響するのか。また民主は、高速料金の無料化だ
そうだ。一体この自ら科した首枷(くびかせ)が、日本
経済界のどんなに過酷な影響を与えるか政治家や官僚た
ちは試算しているのか。

 そうした中で、ドイツは日本の計画に不満だと伝えて
いる。原発を造らず石炭による発電を中心にしてきて、
ここに来てやっと「原発解禁」に着手しようとしている
ドイツにだけは言われたくない。なにしろ日本には、オ
イルショック以来営々とエネルギー消費(結果としての
CO2削減)に取り組み、すでに乾いたタオル状態なの
である。

 併せて浪費スタイルから抜け出せないでいるアメリカ
、少なくともいまだにCO2と環境悪化物質を垂れ流し
ているBRICsを中心とした中進国の動向もだが、ま
ずEUをはじめユーラシアヨーロッパ先進国での個別数
値を精査してからでも遅くないではないか。 


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- | 10:24 | comments(0) | -
すんなり笑えますか?

 今回は中村の駄文に代えて、N氏から再転送下さった
(東京在住のHT氏よりの)メール+フランス発ユーチューブ
<(知らぬは日本ばかりなり的)お笑い「日本の実態」>をお送りします。

 「ぜひご覧下さい。各位転送を〜」とあります。(以下Tさんのメールです)
「お笑い」とありますが、どうにも笑える内容ではありません。

 ぜひ多くの知人に転送して下さい。

                              中村 忠之

 各位

  私はフランス語はできませんが(大学時代習ったのだが…ウウ)、翻訳 まともなら、このフ

ランス国営放送番組はスゲーことを言ってますよ。日本人より、日本の危うい実態を分かって

るんじゃない?フランス的エスプリ、わかんないところもあるけどね。

 ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/hazuki73ry/54434728.html

 (蛇足ですが、gsめんの中央の三角印をワンクリックして下さい。なんとかサイバーテロで消

されぬ事を祈ります)


- | 12:36 | comments(0) | -
変だと思いませんか? 最近のキャッチコピーや流行語

  最近のキャッチコピーや流行語などのオカシサ・貧困
性にはあきれるばかりだ。マズゴミだけならまだしも、
大メーカーや政府までもが平気で使うから困ったものだ。

 その最たるものが「地球(環境)にやさしい!」とい
う、思い上がりも甚だしい言葉だが、その一方で「抗菌
性グッズ」などを売り物にする会社、ないとそれこそ死
んでしまうのに、平気で「コレステロール・ゼロ」を謳
う食品メーカーまであるのが今の日本である。

 またいっときよく使われた「KY=空気が読めない」
など、「KY=空気が読める」にも通じるバカげたもの
だし、極めつけは、最近政府がしゃかりきになってる
「エコ=エコロジー」だ。

 「エコ」と言えば、まったく逆のの意味で使われる
「エコノミー」があるではないか。


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