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!!時事 縄文!?爺々 冗文??(20)

   ジャパングリッシュ考


 東日本大震災で大きな被害を受けた東北地方の観光産業を支
援する、政府の「東北観光博」キャンペーンの公式ウェブサイ
トの外国語版に、多数の誤訳が見つかり、一時閉鎖に追い込ま
れたということが話題になった。 機械翻訳を利用したことで
特に固有名詞が直訳され、意味が通らなくなるケースが続出
したためだという。

 指摘されるたびに修正してきたが、ついに追いつかなくなっ
たようだ。日本という大国で、しかも常にガイコクと接するべ
き省庁が、満足に英訳も出来ないとはまさに国辱ものである。
これが原因で「東北観光博」に海外観光客が減ったとなるとそ
の罪は大きい。

 こうした不手際の背景にあるのが、日本という国を挙げて、
大の英語オンチという現象であるが、その原因として両者の言
語体系が、正反対とも言える対極に位置しているからである。

 私の(旧制)中学時代は、終戦までの1年半敵国語として接
してきたため、通常のレベルまで戻るのにさえ大変な苦労と経
験をした。

 爾来引き続いて、小・中・高の12年、それに少子化の進行
で、誰でも大学に行けるご時世になったが、その大学4年を加
えて16年間英語教育を受けながら、満足に英語の読み書きが
出来ない学生が多いのが日本の現状である。「だから小学校か
ら英語を教えるのだ」と文科省が言っても、その教師を一から
教育し直していかねばならないのだから厄介で、心細い限りで
ある。

 日本人のすべてが英語苦手という理由だが、本来日本語には
英語式の発音がないことだから、「聴く・話す」に集約され、
「読んで書く」は何とかなる。とにかく本場の英語発音が聞き
取れないところから、英語恐怖症におちいり挫折してしまうの
だ。

 ご存知日本語の発音はアイウエオの5つ(プラス撥音+濁音
+ン)しかないので、発音記号など不必要で、発音は「子音+
母音」の1となる。

 一方の英語は子音が独立しており、原則一つの単語で1モー
ラ(例: ace/bed/cover/desk… )、それが日本的読み方では、
エース/ベッド/カバー/デスク…)とそれぞれ3モーラ、す
なわちジャパングリッシュになってしまい、当然で「英語恐怖
症」が生まれる。


 さてさて、この問題は奥が深いので、本格的「英語教育論」
は次回に回すことにして、話はここでぐっと軟らかいジャパン
グリッシュに話に移る。


 以下、前回引用した誤訳御免(えいち)の『ザ・ニッポンレ
ビュー!』からの引用になるが、日本製品や街の看板に見られ
る「変な英語」の話題である。

その1.カルピス  “ cow piss ”(牛のオシッコ)!?

その2.かつて某大手エレクトロニクスメーカーが何年も使っ
    ていたという、
     “ Woody,the Interenet Pecker ” と言う言葉、
   Woody は「勃起した」、Peckerは「男性器」を意味する。

その3.近所で見かけた美容院の名前“ flaps of beautey ”
        flaps (flapsはflapの複数形、「女性器」を表すス
    ラング。

その4.某居酒屋の扉にあった
    “ Coming men and momen of all ages ”
    「老若男女すべてが絶頂しています」


 「所変われば品変わる」「浪速の葦(あし)は、江戸の葦
(よし)」「日本のイク〜は、英米のCome=クル〜」 


 皆さん、くれぐれもご注意! そして町中の看板で新しい
発見!?して見ましょう。



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            縄文塾  中村 忠之

 ◎新しい感性で綴るホームページ「縄文への道」
 ⇒ http://joumon-juku.com"

 ◎同論文・論評・エッセイ集一覧ガイド
 ⇒ http://joumon-juku.com/guide/index.html

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!!時事 縄文!?爺々 冗文??(19)

   クール・ジャパン VS クール・コリア

                                           中村 忠之


 先般来何度か「クール・ジャパン」について書いてきた。今
回は視点を変えて、なにかと日本に対抗意識を燃やす「クール
・コリア」と絡めて書いてみたい。


 さてこの国、日本大嫌いの国柄に加えて、異様とまで思える
敵愾心を燃やすのだが、日本のお上がとかく民間任せでノホホ
〜ンと構えている間に、この国は早くも90年代から官民一体で
「クール・コリア戦略」を推進、例えば、11年度の日韓のクリ
エーティブ産業の政府予算額を比較すると、韓国は日本の2倍
超で、中国メディアの報道によると、特にコンテンツ関連予算
の規模は日本の約8倍にのぼるという。

 ⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120427-00000003-rcdc-cn

 ここで取り上げている「クール・カルチャー」とは、アニメ
・漫画・コスプレ・ポップミュージックなどだが、東南アジア
の主要10都市の市場で、ドラマ・映画ではすでに日本を凌駕
し、Kーポップも、いつ追い抜かれても不思議ではない。

          日本    韓国     欧米
漫画・アニメ   27.4     1.7   10.2
ドラマ      16.9   26.0   26.5
映画       12.8   15.4   54.4
音楽       10.3    9.8    34.5
メーク
ファッション   16.2   12.7   15.3

 ⇒ http://www.nikkei.com/life/column/article/g=96958A90889DE6E2E1E2E2E7EBE2E3E2E2E6E0E2E3E0E2E2E2E2E2E2;p=9694E0E5E2EBE0E2E3E3E6E1E4EB


 むしろ考えようでは、ほとんど国のバックアップの得られな
いでいる日本が、よくがんばっていると言えるかも知れない。


 殆どの日本人が知らないだけだが、こうしたソフト産業の力
は大きいものがある。たとえば、サンリオのハローキティの年
間売上げが、3000億円〜4000億円(1996年〜1999年)で累計1
兆円を超え、同じくポケモン=3兆5000億円(1億5000万本)、
アンパンマン=1兆1000億円超だという。これは「スターウォ
ーズ」や「ハリーポッター」と並ぶ数字だ。


 実はここで取り上げるのは、コリアンのコリア的えげつない
態度の実態である。

 2000年に日本文化の情熱的なファンであった数人のフランス
人の若者が、フランスにおいてまだ未開拓だった漫画及び日本
の伝統文化、特化したイベントが「ジャパンエキスポ」だが、
当初3000人位の来客が11年度には18万人を超えるビッグイベン
トになっているという。

 実はその会場にコリアが勝手にブースを取って我が物顔に振
る舞い、フランス人の顰蹙を買っているというものだ。11年度
では「剣道は韓国が始めた」というトンデモ説をテーマとして
いるという。

  嫌うくせに寄生する、ここまでくればこの国の厚顔無恥さも
窮まれりだ。

 ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=QuBmvPOYKg0

    コリアのニセ剣道・ニセ・サムライ
 ⇒ http://www.youtube.com/watch?src_vid=QuBmvPOYKg0&annotation_id=annotation_372594&feature=iv&v=vTnHBCyDh58

 ちなみに、「コリアのここがオカシイ!」というたぐいのサ
イトは山ほどあるが、海外生活の長いトラネコさんのブログ
「トラネコ日記」には、コリアそしてチャイナが、異国におけ
る両国の嫌われぶりを教えてくれる。講読(無料)をお奨めし
たい。

 ⇒ http://ryotaroneko.ti-da.net/

 その中でも紹介されるが、日本が統治する前の朝鮮の実状し
かとご覧あれ!

  19世紀のコリア(韓国人が一生教わらない歴史)=動画
 ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=wq3PpeMbfrY


 いずれにしろ日本は、どうもお隣さんに恵まれていないようだ。




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!!時事 縄文!?爺々 冗文?? (18)

  

!!時事 縄文!?爺々 冗文?? (18)

   イカナゴの釘煮


  先日友人が、「イカナゴの釘煮」を持参下さった。ここ数年
来地元での活動をストップして以来、メールや時々自宅までお
いで下さる数少ない(縄文塾)メンバーのお一人である。

 彼女の故郷は淡路島で、イカナゴはその地の特産らしい。実
のところ、私は生のイカナゴを見たこともないし、また「イカ
ナゴの釘煮」という食品も、知識として知ってはいたが実際に
食べたことがない。

  さてその「イカナゴの釘煮」は、イカナゴを醤油・砂糖・味
醂(ミリン)などで甘辛く炊いたもので、長さは5cm前後、
形状が殆どもれなく腹側に折れ曲がっているさまは、まさに古
釘そのものというところからきていることがわかる。
 
 本人が炊かれたという釘煮だが、生のイカナゴの水分を飛ば
して調理するのか、歯ごたえがあって甘からず辛からず、ご飯
のおかずにも、毎夜ほんの気持ちだけ飲んでいる酒の肴にも結
構いただけるところが嬉しい。

 西日本では「イカナゴ」だが、東日本では「コウナゴ」とい
う。なお漢字では、イカナゴ=玉筋魚、コウナゴ=小女子と書
く。ご存知昨年3.11福島原発事故のあと荷揚げされたコウ
ナゴは、海に流出した放射性物質に汚染されていて、すべて廃
棄処理されたという忌まわしいニュースが、今更のように思い
出される。


 そういえば以前彼女から「ちりめんじゃこ」を戴いた。それ
もごく小さい、地元のデパ地下や大型スーパーでも滅多にお目
にかかれない上物である。

 ちなみに「ちりめんじゃこ」だが、

 「イワシ(鰯)類(カタクチイワシ・マイワシ・ウルメイワ
シ)、それにシロウオ、イカナゴの稚魚を塩ゆでして乾燥させ
たもの」

とある。とすれば、多分戴き物はイカナゴの稚魚であろう。

 私がかつて「男の料理」にハマッていたころ、極小・極上の
「ちりめんじゃこ」を見つけると、デパ地下で買った「鞍馬山
椒=山椒の佃煮」を混ぜて、自前の「ちりめん山椒」をつくる
ことにしていた。そこで早速「ちりめん山椒」をつくってお返
ししたところ、ご存じなかったとしてかえって喜ばれたことが
ある。

 ただ、なぜ私が「ちりめん山椒」とか、「鞍馬山椒」を知っ
ているのか、そのあたりの記憶はすべて、あるかかなたに消え
失せたままだが、今時の日本は、異常気象で折々の季節感が次
第に失われてい。

 特に日本国中「ラーメン・ギョウザ・焼きそば…」に代表さ
れるB級グルメ全盛になってしまった風潮だからか、かえって
こうした隠れた食材・食品に、深い郷愁をおぼえる次第である。



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            縄文塾  中村 忠之

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!!時事 縄文!?爺々 冗文?? (17)

 
    時期尚早な「原発無用論」を憂う(4)

                     中村 忠之

  世界的視座で「原発事情」を読み取る

 表題の主旨で、軽率窮まる原発論議のおかしさについて縷々
述べてきたが、

 「もし日本が原発市場からリタイアしたとして、世界でもそ
れに同調するのか?」

 最後に上記命題で締めくくりたい。

 すなわち、日本が原発市場から手を引けば、他の生産・販売
国が喜ぶだけではないかということである。ご存知かどうか、
現在主要国家で、表だって「原発反対」を標榜するのはドイツ
くらいだが、そのドイツにしても、一部の電力をフランスから
買っている事実がある。

 たとえば、原油産出国のアラブ首長国連邦(通称UAE)で
さえ、将来の枯渇に備えて、韓国より原発の導入を計画してい
る。なにしろ李明博(キム/・ヨンバク)大統領が直々のトップ
ビジネスを行ったぐらいだからその熱意たるや半端ではない。

 また福島原発事故で、一時韓国からの導入に傾きかけたトル
コだが、その後日本の懸命な対応で、今はむしろ地震・津波な
どの被害を経験した日本の方が、地震国トルコにふさわしいと
いう判断に傾いている。

 またベトナムでは、韓国の先例に危機感を持った日本が、野
田総理がズン首相と官邸で会談し、平成22年に合意した日本
の原発建設を計画通り実施するということで、なんとか巻き返
しに成功したようである。

 こうした事情を考えれば、海外での事情に目を配らず、アジェ
ンダとして「反原発」を謳う「みんなの党」や「橋下維新の会」
の対外視線の欠如に疎外感をおぼえるのだ。

 加えて、たとえば「日本がその気になれば、すぐにでも原爆
を作れる」という外交的ブラフの必要性であり、もっと大きい
視野に立てば、人類の英知である「核融合技術」への挑戦とい
う課題への視野の不可欠である。


 さて、懸念されるのが今夏の電力需要ピーク時の電力状況で
ある。資源エネルギー庁は、平成22年並みの猛暑の場合、再
稼働なしでは18.4%の不足と試算しているが、大阪府市統
一本部エネルギー戦略会議では、原発再稼働なしでも充分賄え
るという試算結果を公表している。

 果たして原発再開を凍結して、この20%に近い予想の誤差
がすんなり埋められるかどうか。もし実際に不足になったとす
れば、日本経済復活の足を引っ張るという責任問題だけでは済
まされないだろう。たとえばその場合の代替エネルギーとして、
天然ガス発電が挙げられているが、だったらそれは地震・津波
に対してどこまで安全なのだろうか?                

                    

 いささか脱線したが、問題はそんな国内事情よりも、はるか
に重要なことは、「ケタ違いの数の原発建設計画」のあるお隣
チャイナの動向である。

 現在、中国では13基の原子炉(総設備容量は1080万kW)が
稼働中だが、中国国務院はすでに32基の新規建設を承認し(内
28基は建設中)、建設承認の前期作業に入った原発は38基あ
る。建設・計画中だけで計70基で、20年までに現在の7倍
の約7000万kWと、日本を上回る規模になるが、中国政府
は2050年までに230基(3億2400万kW)まで増やし、世
界最大の原発大国となる。

 ⇒ http://www.news-postseven.com/archives/20110501_18579.html

という。なにしろ電力供給源の約7割を石炭火力に頼っている
この国には、その枯渇問題と環境汚染問題が深刻化している
切羽詰った事情がある。

  新幹線の例のように、パクリ・盗用・強弁がお得意のこの国
の原発約200基が稼働するとして、一旦ことある場合、放射
能が偏西風に乗って襲来することの恐ろしさは、表現する術を
持たない。

 折も折、韓国の原子炉事故があり、その隠蔽工作(それに体
質!?)が表面化した。

 今後日本は、自国の原子炉よりは、むしろ気違い国家「キタ」
と併せ、お隣3国の動向から、目を逸らさぬ努力こそが肝要で
はないのか?

!!時事 縄文!?爺々 冗文?? (16)


   時期尚早な「原発無用論」を憂う(3)

                                  中村 忠之


 代替エネルギーの課題

 北海道の泊原発3号機が5月5日に停止する。となれば54
基あった国内原発の稼働はゼロとなる。そこでたちまち、今夏
の電力消費増大シーズンに、いかに対応していくかという、大
きな問題がクローズアップされている。この度なんとか福井県
の「大飯異原発」の再稼働に政府からゴーサインは出たが、す
んなり稼働できるかどうか?

 いくらデフレ真っ最中でしかも国民の節約ムードが高いとは
言え、原発利用が約30%を占めていたといわれる電力事情が、
そんなに楽に一気に解決できるのだろうか。「原発反対」を
叫んでいる橋下大阪市長にしろ、その「君側の奸」にしろ、バ
カではないのだから、どこかでトーンダウンしてくることだろ
う。


 さて逆説的だが、原発の代替エネルギーということになれば、
従来の(天然ガスを含んだ)化石燃料であり、もう一つは言
うまでもなくマスコミの大好きな──「風車」や「太陽光」に
代表される──再生可能な自然エネルギーである。

 再生可能・自然エネルギーを並べ立てると、波力・潮力、流
水・潮汐、地熱、バイオマス……、本来タダもしくはそれに近
いエネルギーだが、エネルギーを得るシステム構築には当然お
金がかかり、しかも遠い将来ならいざ知らず、恒久的・中心的
な電力・燃料にするとなるとそんなに簡単にはいかない。

 当然ながら、今までマスコミ中心に、温暖化とか空気の汚染
の元凶呼ばわりされ、ひややかな目を投じられてきた化石燃料
への回帰ということになる。さすがマスコミも、「物言えば、
唇寒し〜」とばかり、その問題に一言も触れていない。

 また「脱原発」を謳う地方自治体だが、有力な代替エネルギ
ーについてはは一切触れないまま、最需要期に製造業や病院
運営に支障が生じた場合の責任をどう取るつもりなのか。

 たとえば原発を、もっとも移行しやすい天然ガス発電に置き
換えたとして、そのタンク群が今後予想される大地震や津波に
無傷ですむのだろうか? またば石油の場合、高騰が進んで円
高メリットを生かせない上、西欧諸国のイラン制裁のとばっち
りで、中東地域からの輸入もままならない状況下にある。

 加えて、原油事故だが、あれだけ世界中を騒がせたメキシコ
湾で流出事故は忘れられてしまったのか? もし同様事故が中
国の南シナ海で発生した場合、どのように対応しようというの
か。

 地震・津波に対して危険な順に排除していった場合、最後に
残る「石炭」ならどうか? 前号に紹介した池田信夫氏は、 
 

 実際には、原子力よりはるかに危険なのは石炭火力である。
地球温暖化のリスクは誇張されているが、3億年以上にわたっ
て大気から隔離されてきた膨大な炭素を大気中に放出すること
は、長期的には生態系に大きな影響を与えるだろう。中国の炭
鉱では1回の事故でチェルノブイリより多くの死者が出ており
、石炭火力は原発の100倍以上の放射性物質を大気中に排出し
ている。


と指摘する。誰も語らぬところだが、いままで石炭エネルギー
中心時代、日本を含め世界中でそれを掘り出して使用するまで、
そして今のチャイナにおいて、いかに多くの(落盤を中心と
した)犠牲者を出してきたことだろう。かつて1950年代、
1万人以上が死亡したロンドンのスモッグは、今そっくりその
ままチャイナに移動しているのだ。

 しかもそのチャイナだが、援助事業として日本が取り付けた
石炭発電装置への脱硫装置を、生産効率が減じるとして、取り
外して使用しているという。

 この国の大気汚染度は周知の事実だが、その結果生まれた汚
染大気が、かつてのウイグル地区における核実験の置き土産で
ある、放射能灰と共に、黄砂に乗って日本へ襲来している事実
も忘れてはならない。

   次号につづく 
 

!!時事 縄文!?爺々 冗文?? (15)

  時期尚早な「原発無用論」を憂う(2)


  原発事故による人的・環境的被害

 原子炉事故でいったい何人の犠牲者が出たか? 福島原発事
故では現時点で1名も出ていない。アメリカ・スリーマイル島
事故でもゼロだし、あの大騒ぎされ、いまでも騒がれている
チェルノブイリだが、

 池田信夫のブログ(3/27)
  “ 原子力をめぐる政治と感情 ”
 ⇒ http://ikedanobuo.livedoor.biz/ 
から引用すると、

 チェルノブイリは疑いもなく、史上最悪の原発事故だった。
その被害を検証するため、国連は100人の科学者による調査委
員会を組織し、2005年に600ページからなる報告書を発表した。
その結果は、驚くべきものだった。消火活動で死亡した50人弱
を除くと、小児甲状腺癌で10人程度が死亡しただけだったのだ。
53万人の被災者の追跡調査でも、発癌率の増加はまったく見ら
れなかった。

 というものである。しかも続けて、

 これに対してグリーンピースは2006年に「チェルノブイリ事
故で20万人が死亡した」とする報告書を出したが、そこにはロ
シアやウクライナで癌によって死亡した人の多くが、地元の医
師の証言によって「原発事故の犠牲者」としてカウントされて
いた。


としている。これは人々の「原発恐怖心」を拡大して、その勢
力拡大を図るグリーンピースの意図が見え見えで、それがドイ
ツのメルケル首相への、大きな圧力となっているようだ。ご存
知のように、グリーンピース → 緑の党 → シーシェパードは、
オーストラリアを含む欧米圏一連の環境圧力団体である。


 また産経新聞の「正論」欄(2012.04.03)で、ヴァンダービ
ルト大学日米研究協力センター所長、ジェームス・E・アワー
氏も、「放射線リスクをめぐる誤解」として、放射線リスクの
専門家、ジェームス・コンカ氏の、

 「何百万人もの核・原子力作業の労働者が、ほぼ50年にわ
たり綿密に観察されてきたが、彼らは平均的な放射線被曝(ひ
ばく)量の数倍から10倍を浴びるのに、一般の人々より癌
(がん)死亡率が高いわけではない。コロラド州やワイオミン
グ州に住む人々は、年間放射線量がロサンゼルス住人の2倍な
がら、癌罹患(りかん)率が低い」

という説を引用しており、また、かつてはなにを作っても収穫
できない、地吹雪巻き狂う極寒の僻地六ケ所村が、「再処理工
場」として甦った先見性を賞賛している。

 六ヶ所村オフィシャル・ページ
 ⇒ http://www.rokkasho.jp/

 六ヶ所村ラプソディー
 ⇒ http://www.rokkasho-rhapsody.com/


 また前記池田信夫氏は、大阪橋下市長の『原発廃止論』につ
いて、同blog(2012.04.02)で、

 福島の被害が「不可逆的で壊滅的」だと思っているのか。
橋下氏がテレビで繰り返し流される壊れた原発の映像に「恐怖
心や嫌悪感」を抱くのはわかるが、それはメディアの作り出し
た幻想である。福島第一原発事故では1人も死者は出ていないし、
政府が許可すれば帰宅しても健康に影響はない。原発事故の被
害は、これまで思われていたほど不可逆でも壊滅的でもないこ
とを福島は示した。

とし、「必要なのは民衆の支持をバックにして強い求心力をも
つ啓蒙専制君主だが、その落とし穴は自分に快い意見をいうイ
エスマンだけを重用して「裸の王様」になってしまうことだ。
このように君主に迎合してミスリードする臣下を、おそらく
──「再稼働の8条件」を出した飯田哲也氏と古賀茂明氏だと
思われるが──「君側の奸」と呼ぶ。

と厳しい指摘をしている。いまこそ我々は、尚早で未熟な
「原発無用論」と対峙して、いろんな角度・様々な視点でそ
の欺瞞性を打破していく必要がある。

     以下次号へ

 


 

!!時事 縄文!?爺々 冗文?? (14)

 !!時事 縄文!?爺々 冗文?? (14)

  時期尚早な「原発無用論」を憂う(1)


 いま日本中に「原発無用論」が充満している。成程昨年の3
.11の福島原発事故と、その後の東電の不手際な対応や経緯を
みれば、同論の高まりは理解できる。ただ、新設は不可能だと
して、点検済原発再稼働の方はどうか?

  以前から何度も指摘してきたように、福島原発事故はすべて、
東電・原子力保安院、それに御用学者の怠慢が生んだ人災によ
るもので、それをすべて「原発技術」という一言で葬り去るこ
とは行き過ぎである。これは同じ条件下で無傷だった女川原発
の例を挙げるまでもない。

 以下知人からのメールにあった──彼女のドイツの友人から
の──ドイツの放送局ZDFの番組『フクシマの嘘』(動画)で、
いわゆる「日本特有の原子力ムラ」という、見えない壁による
障害が明らかにされている。

   『フクシマの嘘』
 ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=mKPpLpam6P0

   同パート2
 ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=uOgoZDDsRkc&feature=youtu.be

   同日本語版
 ⇒ http://in-the-eyes-of-etranger.blogspot.de/2012/03/zdf.html

 筆者は「縄文:弥生」という対比の中に、弥生の持つ「ムラ
意識」を指摘し続けて来たが、原発だけに留まらず、日本中の
あらゆる場所で、この排他的な「ムラ意識」の跋扈が、官僚組
織・教育界・農協・大会社……」と、あらゆるところで抜きが
たく増殖しており、それが現在日本の低迷に大きく絡んでいる
ことはまはや周知の事実なのだ。


 問題は日本中に原発嫌悪の意識の強まりから、その代替エネ
ルギーを持たないまま、3月26日に東京電力の(新潟県)柏
崎刈羽原発柏)6号機が定期検査入りし、5月5日に北海道、
運転中の泊原子力発電所(北海道泊村)3号機を定期検査のた
めに運転停止すれば、日本中で54基ある原発がすべて停止す
ることになる。

 しかも中部電力が浜岡原発6号機(静岡県御前崎市)の新設
計画を一時凍結する方針だから、それまでフランスと世界第2
〜3位を争ったかつての「原発大国日本」は、うたかたの如く
消え失せてしまったのである。はたして日本は今後、以前の化
石燃料消費大国に立ち戻ってしまうのだろうか?

 筆者が国政に地方行政に、わずかに信頼を保ってきた「みん
なの党」そして大阪「橋下維新の会」も、ともに問答無用で原
発廃止思考だから救われない。

 一般家庭なら兎も角、日本という「技術・製造」に特化した
国柄で、20年になんなんとする、低成長・デフレ・円高とい
う軛(くびき)が、やっと重い腰を上げた日銀のインフレ1%
ターゲットという金融緩和で、なんとか薄日が差し込んだその
矢先、その最大の援軍であるべきエネルギー分野に於いて、
「全原発ストップ」でその足を引っ張ることが許されていいの
だろうか?
 

 もともと「穢(けが)れ意識」が強い日本人は、風評被害に
惑わされやすく、東日本大震災において、あれだけ強い「絆」
をうたわれながら、今では放射能汚染に嫌悪意識が強まった現
実がある。

 概して日本人は論理的思考力が脆弱で、ごく一面的思考に陥
りやすく、特に世界的視座、「比較」という発想や視点・論点
を持たない(持てない)傾向がある。そうした特性をもとに、
その分析を含め、今一度「原発問題」今後のあり様について考
察していきたい。

 (以下次号に続く)

 


 

 

!!時事 縄文!?爺々 冗文?? (13)

 
   “ 葬式や〜めた! ”後日談


 今からもうそろそろ6年も経つが、当時肝臓に膿の溜まる
「肝膿瘍」を患い、その要因であった大腸の肥厚・閉鎖部分を
切除するなどという、病気勝ちの身にはきつい大病に加え、
「骨粗鬆症」が原因と思われる脊椎・腰椎の「圧迫骨折」の痛
みに呻吟する不幸に見舞われた。それが縄文塾での活動をスト
ップした要因になっている。

 私の年齢になると、毎年旧友の死に直面する。そうでなくて
も病弱の身では、何時くたばってもおかしくない状況の中で、
いつも「死ぬのが怖い!」という恐怖感に苛まれて生きていた
としてもおかしくないだろう。

 そうしたとき1冊の本に出会ったことで、死への恐怖心を取
っ払うことが出来たのだ。それは広島大学院比較宗教学の町田
宗鳳先生の『前衛仏教論』である。

 この本の中でで私の恐怖心は、「死」そのものよりも「日本
式の葬式怖い!」であったことを翻然悟ったのだ。そのあたり
の詳しい経緯は、以下私のネット上エッセイ集『閑話Q題』を
参照願いたい。

  “ 葬式や〜めた!” (08.09.05)
 ⇒ http://joumon-juku.com/kanwa_Q/06.html

 まさか広島だけではないだろうが、私の経験した葬式では、
必ず「故人とお別れ」といって、参加者に死に顔をさらし、白
い菊の花を手向ける=お棺の中に入れる風習がある。結局私に
とってこの行為が、死への恐怖心の根源だったことが判然とし
たのである。

 屁理屈と言えばそれまでだが、死へ旅立つ時の顔は、いかに
死に化粧を施したとしても、その人の人生の中でもっとも衰え
た、もっとも醜い顔なのである。そんな衰えた最低の顔は決し
て見せたくなし、また女性ではあるまいし化粧までして見て貰
うのは桑原・桑原だったのだ。


 さて、最近カミさんがつくづく私の顔を見て、「それでも昔
はもっとイケメンだったのにねえ〜」という。もっとも昔は
「イケメン」なる言葉はなかったのだが…。

 当然病身で運動不足となれば、いきおい顔面は地球の重力影
響を最大限に受けて、眼瞼下垂、涙壺(目の下の膨らみ)から、
だらりと垂れ下がった両頬、その下顎まで深く刻まれた法令線、
それに薄くなった髪の毛が加わる。

 それでも、NHKの「ためして合点」で、「眼瞼下垂」の手
術で、肩こりが直る(軽くなる?)という番組を視てすぐに手
術してもらったため、少しは救われるのだが、とても死に顔な
ど見て戴くような代物ではない。そこで考えたのが上記のプラ
ンである。

 さてその“ 葬式や〜めた!”だが、まず葬式はごく内輪で
の密葬とし、49日前後を目安に、会費制・平服・個人的私話
&談笑大歓迎の『○○を彼岸に送る会(仮称)』をというもの
だが、そのな中で、若くてすこしは「イケメン」だったころの
写真から適当に抽出して青・壮・老と順を追ってスクリーンに
投影しようというのが作戦である。

 この『〜送る会』だが、試算では、会費の倍以上のサービス
しても、通常の葬式よりは安く上がる。ご興味をお持ち方(も
ちろんお近くの塾友中心だが)ぜひ後学のため?にぜひ参加し
てほしいものだ。葬儀屋さんも新しい葬儀のあり方として参考
になるかもしれない。

 もっともいま大きな気がかりが一つある。もともと現今(い
ま)ほど生きるはずじゃあなかったので、行事を途絶えたまま
の、本来の縄文塾メンバーの参加が激減する可能性が高い。と
なると会場の手配が大変だと、変なとことで気をもんでいる昨
今である。

!!時事 縄文!?爺々 冗文?? (12)


 ユダヤと日本再考


  ニュー縄文塾通信(6 03.07)掲載の、SK老『日本人の意
識の分裂』には、

 “ 自らの「非常識」を強烈に意識し、世界の常識を断固拒否
している民族がいる。ユダヤ人だ。一見正反対だが、日本人は
ユダヤ人に似ている。最初にそのことを指摘したのはイザヤ・
ベンダサンこと山本七平だ ”

とある。

 日本とユダヤ「似て非なり 非にして似たり」、筆者も全く
同意見である。その証拠と言ってはなんだが、たとえば「日ユ
同祖論」がある。ウィキペディアでもすこぶる詳しい。

 ⇒http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E3%83%A6%E5%90%8C%E7%A5%96%E8%AB%96

 実はSK老が指摘するように、日本とまるで対極にある流浪
の民ユダヤ人悲願のイスラエル国家だが、

 実は少し前だが、筆者は!!時事 縄文!?爺々 冗文??
(『食料と水と人口増』)で、 

 “ そうした状況に対して、役立つ技術を持った国はと言え
ば、海水から真水を作る技術を持った日本と、乾燥地における
作物栽培技術を持ったイスラエル=ユダヤの2国ということに
なる ”

と書いた。

  ここでの詳細な記述は避けるが、現在のイスラエル建国には、
アラビア地区における英仏両国(特に英国)の狡知で卑劣な
策謀の経緯があったが、結果としてイスラム国家のド真ん中で
の建国そして国家経営には、大きなエネルギーを必要とした。

 実際イスラエルの地は、周囲はすべて敵である異教徒(イス
ラム国家)に取り巻かれ、しかも砂漠の真ん中にあるため、生
半可なことでは生きていけない環境にある。 

 かつてイザヤ・ベンダサン(=山本七平)『日本人とユダヤ
人』は、日本人を評して「水と安全はだだ」と思っている民族
書いた。一方周囲を敵に囲まれ、石油などの資源も持たない
た彼らにとって、「水」は貴重そのものの資源であって、すこ
ぶる高度な灌漑と栽培技術がなければ国そのものが成り立たな
いのだ。

 もっともこの事実を知ったのは かつて現役時代、販売用に
購入したスプリンクラーがイスラエル製であったことによる。
スプリンクラーは、それこそ有り余るほどの水に恵まれた日本
ではいわば無用の長物だが、アメリカ・オーストラリアなどで
大いに活躍している。

 旧約聖書でもわかるように、かつてこの国は、遊牧の民が農
耕の民を支配して出来た経緯がある。しかし長い年月のディア
スポラ(離散)の後、ようやく移動・離散という生活を捨て、
異教徒の国々の真ん中に定着した結果、「農耕」およびそれに
付随した(有畜)農業国に変身するしかなかったことになる。

 かくしてイスラエルでは、灌漑技術と併せ、ごく少量の水で
栽培する「点滴農法」も発達しているのだが、来たるべき「水
飢饉と食料難時代、日ユという何事にも対比的な両国の果たす
べき役割が見えてきたことを指摘したことになる。


 おいおい! イスラエルの農業技術はわかった。ただ一方の
日本農業は老齢化の一途を辿り、まるで瀕死の状態ではない
かという声も聞こえそうだ。これについては次の機会に譲り
たい。
 
 
 

!!時事 縄文!?爺々 冗文?? (11)

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               【 謹 告!】            
 3.11東日本大震災一周忌にあたり、犠牲者に謹んで哀悼
の意を捧げ、併せて同震災、並びに福島原発事故罹災者の皆
様に、心よりお見舞い申し上げます。
                  中村忠之 敬白
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  ニッポン大好き! 
   ──Jカルチャー花盛り──

  『「中国模式」の衝撃(近藤大介 平凡社新書)』を読んだ。
「模式=もしき」とはスタンダードの意である。著者は講談社
の中国企業(北京)に勤務する現役だが、古今東西・上下左右
・不偏不党、出色のチャイナウオッチング書として推挙できる
1冊である。

 もっともタイトルと同著の関連性は殆ど皆無だが、その「あ
とがき」に、溌剌チャイナにGDP世界2位の座を追われ、活
気を失い老化の一途を辿っている感のある日本最後の起爆剤と
して、「技術・サービス力・クール文化」の3つを挙げている。

 そこで敢えて「日本のクール文化」取り上げた次第。もっと
も余談になるが、20年になんなんとする低成長・円高・デフ
レの中で、よくここまでGDP2位を保ち続け得たことに、ま
ずは驚くべきかも知れない。

 この「クール文化」については、マスコミあまり本気で取り
上げないことだが、例の「サクラ・芸者ガール・ゼン…」とは
違って、いま熱い海外の日本人気とは、我々だって深くは知ら
ない──AKB48に代表されるアキハバラ(秋葉原)発?─
─ポップ・カルチャー、Jアニメ・(かわいい)Jファッショ
ン・Jポップである。

 たとえば、「かわいい」の代表がロリータ・ファッションで
あり、またアニメのキャラクターから分身した「コスプレ=コ
スチューム・プレー」である。

 ⇒ http://ja.wikipedia.org/wiki/E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC

 先般アメリカのロリータ・ガールズを取り上げていたが、ち
っとも可愛くない女どものロリータ・ファッションは、彼女た
ちが真剣なだけに笑うに笑えない。

 また日本製アニメだが、昔は国籍不明のまま、海外の子供達
が熱狂し、長じて日本製だとわかったことから、日本熱・日本
語熱が盛り上がっていったようだ。実はこれまた我々の知らな
いところで、外務省の肝いりでで、モデル兼看護師の青木美沙
子が、ロリータファッションのカワイイ大使として活躍したり
している。

 たとえばフランスでは、1999年日本文化の情熱的なファンで
あった数人のフランス人の若者が、当時のフランスにおいてま
だ未開拓だった漫画及び日本の伝統文化、特化したイベント=
ジャパンエキスポを開いたが、それが2007年にはヨーロッパ最
大の日本文化とエンターテイメントの祭典になり、2011年には
来場者も19万人を超え注目を集めているという。

 かくして諸外国では、いまや日本・日本語ブームが起きて
「日本大好き人」が増加しているのだ。こうした状況から、い
ま日本政府(特に外務省)は、民間との提携を強化して「クー
ルジャパン=日本文化」の海外発信をしようとしているだが、
行政刷新会議のバカどもが、「経済や社会、文化のPRは民間
に任せるべき」だとして、この動きにブレーキを掛けていると
産経紙が伝えている。

 こうした「日本大好き人」たちが増えるほど、日本への観光
客が増加するというメリットをおわかりだろうか。ご存知お隣
の韓国だが、日本のポップカルチャーに追いつき追い越せとば
かりに、「Kポップ」売り込みに官民一体で異常な闘志と投資
を注ぎ込んでいることも知らねばならない。


 ちなみにバラエティで取り上げていた「日本大好き人国ラン
ク」で、

第1位 カナダ    93.8%
第2位 メキシコ   92.4%
第3位 ボリビア   91.6%

 そして最下位=日本嫌いはやはりお隣韓国だそうだ。逆に日
本で調査すれば同じように最下位はコリアだろう。
 
 動画『韓流ブームが捏造であるこれだけの証拠 』 参照

  ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=Xq8-xa8UA_0
 



 

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